ホントにおすすめのプロポリス

ホントにおすすめのプロポリス

胃腸が弱くてもプロポリスを服用して問題ない?

プロポリスを服用する際には胃腸の弱い人、アレルギーを持っている人はまずパッチテストなどで安全確認を行うようにしましょう。
実は、プロポリスには非常に強いアレルギー性物質がたくさん含まれているといわれています。
摂取、もしくは塗布によって、重篤な症状が出てしまったというような報告が残念ながらあります。

さらに、肝機能障害に関しての報告というのは、複数確認されているようです。
他にも腎臓などを始めとした内臓機能の障害、さらに皮膚に触れることによって、さらに口から摂取することによって接触性皮膚炎などを起こしやすくなります。
プロポリスで知られる副作用の中でも最も有名なのが接触性皮膚炎でしょう。

この接触性皮膚炎とは、皮膚に物質が触れてしまった時の刺激やアレルギー反応によって起きる皮膚炎の一種であり、プロポリスによって起きるアレルギー性接触皮膚炎というのは、プロポリスにアレルギーをもつ人が何らかの形でプロポリスに摂取して引き起こされる皮膚炎です。
症状としては、プロポリス摂取後12時間後あたりから皮膚の痒み、赤みと徐々に症状が現れ、その後から肉眼でも確認できる腫れや水疱が出現します。
基本的にこの後症状は収まっていきますが、無理にプロポリスを摂取するなどしてこの接触皮膚炎を繰り返してしまいますと、皮膚に紅斑がくっきりと残ってしまい、痒みなどの不快症状は残ってしまいます。

他にも、アロママッサージで使われるような精油成分からも引き起こされてしまう感作作用というものも要注意です。
プロポリスに含まれる成分がアレルギーを引き起こす抗原として身体に触れ、その結果、身体の中でそれに対する抗体が産生されてしまいます。
そうなると、体内において抗体VERSUS抗原の激しい抗原抗体反応という名のアレルギー反応が起きてしまうのです。
接触性皮膚炎と異なり、プロポリスの触れた一部分であったり、内臓に対する症状と異なり、全身に症状が現れるといった特徴があります。
そのため、胃腸の弱い人はもちろん、アレルギーを起こしやすい体質の人も予めパッチテストなどを行うことをおすすめします。

↓プロポリスの飲み方と保存方法